雨の日にだるさを感じても、普段どおり動ける程度なら軽い運動を試せます。ただし、強い倦怠感や気になる症状がある日は、運動より休息を優先することが大切です。
雨の日は外出する機会が減り、「今日はほとんど動いていない」という日も増えがちです。体が重いと感じると、少しでも運動したほうがよいのか迷いますよね。
一方で、雨の日のだるさは運動不足だけで説明できるものではありません。
「活動量が減って体が重い」のか、「体調そのものが悪くてだるい」のかを分けて考えることが、運動するかどうかを決める第一歩です。
この記事では、雨の日に運動してもよいかを判断する目安から、自宅でできるストレッチや踏み台昇降、無理せず休んだほうがよい症状まで、わかりやすく紹介します。
雨の日にだるいとき、運動してもいい?
結論からいうと、雨の日でも普段どおり立ったり歩いたりできる程度なら、軽い運動から試す方法があります。
ただし、「雨の日にだるい」というだけで全員に運動が向いているわけではありません。
雨天で外出が減った結果、座っている時間が長くなって体が重く感じる場合もあれば、睡眠不足など別の要因が重なっている場合もあります。
つまり、雨の日のだるさ=運動不足とは限らないということです。
軽いだるさなら小さな動きから始める
体を動かせそうなら、いきなり本格的な運動を始める必要はありません。
私なら、まず立ってみる、少し歩いてみる、ゆっくり伸びをしてみるなど、普段の生活に近い小さな動きから体調を確かめます。
例えば、こんな状態なら軽い活動を検討できます。
- 体が少し重いものの、普段どおり歩ける
- 発熱や強い痛みなどの症状がない
- 立ち上がっても、めまいや息苦しさが起こらない
- 少し動いても、だるさが強くならない
- 運動を途中でやめられる余裕がある
ただし、これらに当てはまっても、必ず運動してよいという意味ではありません。
体調に不安がある場合は、運動を控える判断も大切です。
運動を控えたほうがよい症状とは?
逆に、発熱がある、胸が痛い、強い息苦しさがある、強いめまいがするなど、普段とは違う症状がある場合は運動を優先する場面ではありません。
特に、次のような症状には注意しましょう。
- 発熱や悪寒があり、全身がだるい
- 立っているのもつらいほど疲れている
- 動くとめまいやふらつきが強くなる
- 動悸や息苦しさが普段より強い
- 頭痛や吐き気が強く、動くのがつらい
- 少し動いただけで症状が悪化する
症状が強い、続いている、悪化している場合などは、医療機関への相談を検討してください。
突然の強い胸痛や呼吸困難、失神、意識の異常などがある場合は、運動を中止して速やかに救急対応を求める必要があります。
また、雨の日に限らず強い疲労が続く場合は、睡眠不足や生活習慣だけでなく、病気が関係している可能性もあります。
「健康のためだから」と運動を続けるより、今日は休むと判断することも立派な体調管理です。
雨の日はなぜ運動不足になりやすい?

雨の日に起こりやすい変化の一つが、日常生活での活動量の低下です。
雨が降ると散歩や買い物を控えたり、近い場所でも車を使ったりして、歩く時間が短くなりやすくなります。
さらに、インターネット通販やリモートワークなど、自宅から出なくても生活できる環境が整ったことで、意識しなければ立ったり歩いたりする機会そのものが少なくなることがあります。
雨の日は座っている時間が長くなりやすい
普段は意識していなくても、私たちは日常生活の中で体を動かしています。
通勤で駅まで歩く、買い物で店内を移動する、外出先で階段を使う。こうした小さな活動も、積み重なれば一日の身体活動になります。
ところが雨の日は、こうした動きがまとめて減ることがあります。
例えば、普段なら歩いて買い物に行くところを車で済ませ、帰宅後もテレビやスマートフォンを見ながら長時間座っていると、体を動かす機会はかなり少なくなります。
同じ姿勢が長く続けば、腰やお尻、肩まわりにこわばりを感じることもあるでしょう。
そんなときは、激しい運動をしなくても、座りっぱなしの時間を区切ることから始められます。
雨の日のだるさは運動不足だけが原因ではない
ここで区別したいのが、「雨で動かなかったから体が重い」ことと、「体調不良として強いだるさがある」ことです。
前者なら、立つ、歩く、ストレッチをするといった軽い活動を増やすことを考えられます。
後者なら、「運動不足を解消しなくては」と無理に動くより、まず体調を確認するほうがよいでしょう。
雨の日の不調には、睡眠不足や生活リズムの乱れ、気圧や天候の変化に伴う体調の変動など、さまざまな要素が関係する場合があります。
ただし、天候だけで原因を決めつけることはできません。
特に、雨の日に頭痛やめまい、吐き気などを繰り返す場合は、単なる運動不足とは分けて考える必要があります。
運動以外の日常動作も大切
雨の日だからといって特別なトレーニングをする必要もありません。
飲み物を取りに立つ、家の中を少し歩く、座りっぱなしの途中で体を伸ばす。そんな小さな動きでも、「今日はほとんど動いていない」という状態から抜け出すきっかけになります。
例えば、次のような方法があります。
- テレビのCM中に立ち上がる
- 飲み物を取りに台所まで歩く
- 長時間のデスクワークの合間に姿勢を変える
- 洗濯物をたたむ前後に軽く伸びをする
- 体調がよければ家の中を短時間歩く
ここで意識したいのは、運動のために特別な時間を用意しなくてもよいということです。
普段の生活の中に、無理なく動ける場面を一つ増やす。
それだけでも、雨の日の活動量を見直す第一歩になります。
軽いだるさなら、まずストレッチから試す

「少し体が重いけれど、普通に動くことはできる」
そんな日に取り入れやすいのがストレッチです。
長時間座っている生活では、お尻まわりの筋肉がこわばりやすくなります。
お尻が硬くなると骨盤まわりも動かしにくくなるため、腰まわりの負担が気になる人にも意識したい部分です。
椅子を使ったお尻のストレッチ
紹介されている椅子を使ったストレッチは、次のような方法です。
1. いすに腰掛ける
2. 左足首を右膝に乗せる
3. 背筋を伸ばした状態で上体を前へ傾ける
4. 左のお尻が伸びる位置で20~30秒保つ
5. 反対側も同様に行う
椅子は安定したものを選び、足を組みにくい場合は無理に姿勢をつくらないようにしましょう。
ポイントは、痛みを我慢して強く伸ばさないことです。
「少し気持ちよく伸びているな」と感じる程度にして、違和感や痛みがあれば中止しましょう。
特に股関節や膝に痛みがある場合は、この姿勢が合わないこともあります。
ストレッチは決められた形を完成させることより、安全に動ける範囲で行うことが大切です。
ストレッチはお風呂上がりがいい?
ストレッチについては、体が温まった状態で行う方法も紹介されています。
入浴後など、筋肉が温まっているときは、体を動かしやすく感じる人もいるでしょう。
ただし、「お風呂上がりならたくさん伸ばして大丈夫」という意味ではありません。
温まっていても、勢いをつけたり無理に伸ばしたりせず、ゆっくり行うことが基本です。
また、入浴後に立ちくらみや強い疲労感がある場合は、ストレッチをせず休んでください。
雨の日のセルフケアは、頑張ることより体を起こすきっかけをつくることくらいに考えると続けやすいと思います。
ストレッチでだるさが増したらどうする?
ストレッチを始めたあと、体が軽く感じる場合もあれば、かえって疲れを感じる場合もあります。
大切なのは、運動後の変化を無視しないことです。
少し動いただけで強い疲労感が出る、動いたあとに症状が悪化する、翌日まで普段と違う不調が続く場合は、運動量を増やさず医療機関に相談しましょう。
特に、わずかな活動でも強い疲労が生じたり、活動後しばらくして体調が悪化したりする人は、一般的な運動不足対策をそのまま当てはめないことが重要です。
ストレッチであっても、体調によっては負担になります。
「軽い運動だから大丈夫」と決めつけず、その日の反応を確かめながら取り入れてください。
もう少し動ける日は踏み台昇降という選択肢も

ストレッチをしてみて、「今日は普通に動けそう」と感じたら、室内で行える軽い有酸素運動へ進む選択肢もあります。
その一つが踏み台昇降です。
踏み台昇降は、台への上り下りを繰り返す運動です。
天候に左右されず室内で取り組めるため、雨の日に外を歩けない場合の選択肢になります。
踏み台昇降の基本的なやり方
基本は、片脚を踏み台に乗せ、反対側の脚も乗せて立ち、最初に乗せた脚から順番に降ります。
片側30秒行ったら、反対側の脚でも30秒行う方法が紹介されています。
手順を整理すると、次のようになります。
1. 安定した低い踏み台の前に立つ
2. 右足を踏み台に乗せる
3. 左足も乗せて、台の上に立つ
4. 右足から床に降りる
5. 左足も降ろす
6. 30秒ほど行ったら、左足から始める動きに切り替える
足裏全体を台に乗せ、ゆっくりした動作を意識しましょう。
最初は低い台から始めることもポイントです。
ぐらつく台や滑りやすい台、キャスター付きの台などは使用しないでください。
足元への負担を考えて室内シューズを利用し、転倒が心配なら支えのある安全な場所で行います。
膝や腰に痛みがある人、バランスを崩しやすい人には向かない場合があります。
踏み台昇降は1日何分すればいい?
紹介されている方法では、1日15分を目安として、まとめて行うのではなく2~3回に分ける考え方もあります。
ただし、ここで大切なのは、15分という数字をノルマにしないことです。
だるさがある日に「15分やらなければ意味がない」と考えてしまうと、運動そのものが負担になってしまいます。
普段から運動していない人や、雨の日に少し体が重い人は、まず短時間で様子を見ることを優先しましょう。
例えば、30秒程度の動きから始めて、息苦しさやめまい、痛みなどが出ないか確かめる方法があります。
体調に問題がなければ、その日の状態に合わせて少しずつ調整できます。
ただし、動いている途中や運動後に不調が出た場合は、それ以上続けないようにしてください。
ストレッチだけで終える日、少し踏み台昇降をする日、休む日。
この3つを最初から選択肢として持っておくと、雨の日でも体調に合わせやすくなります。
踏み台昇降が難しい場合は室内歩行でもよい
踏み台昇降は、段差を上り下りするため、膝や足首への負担、転倒の危険に注意が必要です。
「台に上るのは少し不安」という人は、室内を歩くことから始めてもよいでしょう。
廊下や部屋の中をゆっくり歩くだけなら、特別な道具を用意する必要もありません。
ただし、室内でも床に物が置かれていたり、滑りやすい場所があったりすると転倒につながります。
安全な通路を確保し、無理のない範囲で行ってください。
運動の種類を増やすことより、自分にとって安全で続けやすい動きを選ぶことが大切です。
雨の日のだるさは「3段階」で動き方を変える

雨の日に運動するか迷ったときは、「運動する・しない」の二択ではなく、体調を3段階くらいに分けて考えると整理しやすくなります。
その日の状態 動き方の考え方
少し重いが普段どおり動ける ストレッチなど軽い動きから試す
動き始めても問題なく動ける 短時間の踏み台昇降などを検討する
強い倦怠感や気になる症状がある 運動を控えて休息を優先する
これは病気を判断する基準ではありません。
あくまで、その日の負荷を決めるためのセルフチェックとしての考え方です。
体調を確かめるときは「動く前・途中・あと」を見る
ここで一つ、私が大切だと思う視点があります。
それは、運動を始める前の体調だけでなく、動いている途中と、動いたあとの体調も確認することです。
例えば、運動前には少し体が重いだけだったとしても、動き始めてからめまいや強い疲労感が出ることがあります。
反対に、長く座っていたために体がこわばっていただけなら、少し歩くことで動きやすく感じることもあるでしょう。
確認したいのは、次の3つの場面です。
- 動く前: 普段と違う症状や強いだるさはないか
- 動いている途中: 息苦しさ、めまい、痛み、疲労感の悪化はないか
- 動いたあと: 普段と違う強い疲労や症状の悪化がないか
この3つを意識すると、「今日はどのくらい動けそうか」を判断する材料が増えます。
ただし、少し動いて問題がなかったからといって、そのまま運動量を増やし続ける必要はありません。
雨の日の運動は、余裕を残して終えるくらいでもよいと思います。
週150分の運動は雨の日にも必要?
運動習慣については、成人では一定量の身体活動を継続する考え方がありますが、こうした数字は健康状態や運動強度などの条件を含めて考える必要があります。
今回の参考資料では、週150分という運動量や、運動しやすい時間帯として16~18時という情報も紹介されています。
ただし、週150分はすべての人に一律に当てはまる目標ではなく、運動の強さや健康状態によって考え方が変わります。
また、16~18時という時間帯も、誰にとっても最適だと決まっているわけではありません。
仕事や生活リズム、睡眠時間、体調などによって、無理なく運動できる時間は異なります。
雨の日にだるさを感じている一日に、その数字をそのままノルマとして当てはめる必要はありません。
「健康によい運動量」と「今日の自分が無理なくできる運動量」は、分けて考えたほうが実践しやすいでしょう。
雨の日に1日運動を休むと筋肉は落ちる?
運動を休む期間が続くことで体力や筋肉に変化が起こることや、再び運動した際の回復に関係する「マッスルメモリー」という考え方も紹介されています。
マッスルメモリーとは、過去のトレーニング経験が、運動を再開した際の筋力や筋肉量の回復に関係するという考え方です。
ただし、こうした変化には運動歴や年齢、運動内容などによる個人差があります。
筋肉や体力の変化は、運動を休んだ期間や、それまでの運動習慣、食事、健康状態などにも左右されます。
少なくとも、雨の日に1日休んだから、それまでの運動が全部無駄になると考える必要はありません。
運動を続けるうえでは、体調が悪い日に無理をすることより、回復したあとに再開できることのほうが大切な場合もあります。
雨の日の運動で大切なのは「休む選択肢」も持つこと
ここからは私なりの考察です。
今回のテーマで特に大事だと感じるのは、雨の日のだるさを全部「運動不足」で片づけないことです。
雨で外出しなかったために活動量が減っているなら、軽く体を動かすことは生活リズムを整えるきっかけになります。
しかし、体調そのものが崩れているときまで「運動すればスッキリするはず」と考えてしまうのは少し違います。
活動量の不足と、体調不良としての倦怠感を分ける。
これが、雨の日に運動するかどうかを考えるうえで一番使いやすい判断軸ではないでしょうか。
運動は「毎回同じ量」を目指さなくてもよい
そしてもう一つ、私は運動を「毎回決められた量を達成するもの」にしすぎないほうが続けやすいと考えています。
健康情報では「1日○分」「週○分」という数字が目に入りやすいものです。
もちろん目安を知ることには意味がありますが、疲れている日に数字だけを追いかけると、セルフケアがいつの間にか宿題になってしまいます。
例えば、晴れた日は30分散歩できても、雨の日は室内を数分歩くだけで終わることがあるかもしれません。
それでも、その日の体調に合わせて活動量を調整できたなら、無理をして運動するより適切な選択だった可能性があります。
私が思うのは、運動習慣とは、毎日同じことをする習慣ではなく、体調に合わせて続け方を調整する習慣でもあるということです。
もちろん、運動を控える必要がある病気や症状がある場合は、医師の指示を優先してください。
雨の日のだるさを記録すると自分の傾向が見えてくる
もう一つおすすめしたいのが、雨の日の体調を簡単に振り返ることです。
「雨の日はいつもだるい」と感じていても、実際には前日の睡眠時間が短かった日や、長時間座っていた日に不調が強くなっているかもしれません。
例えば、次のような項目を記録してみます。
- 天気と気圧の変化
- 前日の睡眠時間
- その日のだるさの程度
- 頭痛やめまいなど、ほかの症状
- 歩いた時間や座っていた時間
- 運動後の体調の変化
毎日細かく記録する必要はありません。
気になる日だけ、スマートフォンのメモなどに一言残しておくだけでも十分です。
記録を続けると、「雨だから必ずだるくなる」と思っていた状態にも、いくつかのパターンが見えてくる可能性があります。
ただし、記録だけで不調の原因を特定できるわけではありません。
症状が続く場合は、医療機関で相談する際の情報として活用するとよいでしょう。
今日は休むと決めることもセルフケア
疲労改善研究所のセルフケアカフェで一杯お茶を出すような気持ちで考えるなら、まずおすすめしたいのは、とても小さな一歩です。
雨の日に体が重いと感じたら、いすに座ったまま20~30秒ほどゆっくり伸ばしてみる。
そこで普通に動けそうなら、もう少し動いてみる。
「今日はちょっと違うな」と感じたら休む。
大切なのは、最初に決めた運動を最後までやり切ることではありません。
途中で体調が変わったら、その時点で予定を変更してもよいのです。
休息が必要な日には、運動をしないことも十分意味のある選択です。
改善の第一歩は、その日の体調に合わせて選び直せるくらい小さくていいと私は思います。
まとめ|雨の日のだるさは体調に合わせて動き方を選ぼう
雨の日にだるくても、普段どおり動ける程度なら、ストレッチや短時間の室内運動から試す方法があります。
一方で、雨の日のだるさは運動不足だけが原因とは限りません。強い倦怠感や普段と違う症状がある場合は、無理に運動せず休息を優先しましょう。
迷ったときは、「軽いだるさならストレッチ」「問題なく動けるなら軽い室内運動」「強い不調なら休む」の3段階で考えるとシンプルです。
椅子を使ったお尻のストレッチなら20~30秒、踏み台昇降なら短時間から始めるなど、その日の状態に合わせて調整できます。
運動量の目安を知ることも大切ですが、体調が悪い日に無理をして達成する必要はありません。
また、運動前だけでなく、動いている途中や運動後の変化にも目を向けてください。
雨の日だから運動する、雨だから何もしない、と決めつける必要はありません。
まずは一つだけ、その日の自分に合った小さな動きから選んでみてください。
よくある質問
雨の日にだるくても運動したほうがいいですか?
必ず運動する必要はありません。
普段どおり動ける程度の軽いだるさならストレッチなどから試し、強い倦怠感や気になる症状がある場合は休息を優先しましょう。
運動によって症状が悪化する場合も、無理に続けないことが大切です。
雨の日に家でできる軽い運動はありますか?
椅子を使ったストレッチや踏み台昇降、室内歩行などがあります。
いきなり長時間行うのではなく、軽い動きから始め、その日の体調に合わせて負荷を調整することがポイントです。
膝や腰に痛みがある場合、めまいやふらつきがある場合などは、運動の種類にも注意してください。
雨の日に運動を1日休むと体力が落ちますか?
1日休んだからといって、それまで続けてきた運動がすべて無駄になるわけではありません。
体調が悪い日に無理をするより、休息も含めて長く続けられる運動習慣を考えることが大切です。
雨の日に運動できなかったとしても、体調が回復してから無理のない範囲で再開すればよいでしょう。
参考
- 雨の日こそ、運動不足解消のチャンス?今こそ運動習慣を身につけよう|大正健康ナビ|大正製薬
- 疲れの対処法 運動とビタミン編:運動と疲労|そうだったのか!疲労対処のコツ|がんばるあなたに。疲れの情報局|アリナミン
- 総合臨牀 2006.1/Vol.55/No.1「疲労・倦怠」
